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蛭ヶ島(ひるがしま)

 買い物の途中、以前日曜に長岡で開催していた、フリーマーケットに

寄りましたが、肝心のフリーマーケットは

開催してませんでした。残念><

もう一箇所、韮山時代劇場で、何か開催してるかもと、

立ち寄りましたが、こちらもガラ〜ンと・・・

そのまま裏道を右折して帰ろうと信号待ちしていましたら、

信号前方に何やら、赤い営業中の「のぼり」がチラチラと・・・

初めての道で何かあるのかと行ってみた所、

何と〜!!源頼朝が伊豆の蛭ヶ島に配流された地を

記念公園として、開放されていました。

以前、湯本館をご一緒したFさんからも、「蛭ヶ島」の話は聞かせて

頂いてたので、これは思いもよらぬラッキーでした^^



早速園内内に入り、解説の掲示板を写していましたら、

ボランティアのバッジを付けた方が、良心的に色々説明や案内を

してくれました〜^^

土日、祝日は、ボランティアの方が常駐して下さり説明して頂けるとのことでした。

地元の方が、誇りに思う気持ちが伝わります。


(記念碑)


(江戸時代、秋山富南が蛭ヶ島をこの地と考証したことを記念する碑)

今は、川の水量が減り、現在の狩野川になりますが、昔はこの石碑がある所は川が流れ、

当時の蛭ヶ島は湿田のなかの田島(微高地)で、川の中州だったそうです。


頼朝の出生から蛭ヶ島に配流される経緯や、八重姫との恋愛、北条政子との結婚、

八木邸攻略や、千葉に渡ってから頼朝が鎌倉に開いた日本最初の武家政権の鎌倉幕府

の話など、素人の私に事細かく30分位説明して頂き、感謝です。

韮山城跡地も前方の山頂にあるそうで、

まだまだ韮山にはこの様な史跡が沢山!!!歴史の宝庫ですね〜


頼朝のゆかりの史跡や、韮山城とその周辺の地図も頂きまして、
なぎの葉の記念碑で記念写真をパチリ!!
ありがとうございました




頼朝三十一歳と政子二十一歳の恋愛は伊豆山権現で成就したので、

「こんどござらば持て来てたもれ、伊豆のお山のなぎの葉を。」の故事に

ならって「なぎの葉」は、当時鏡の裏に入れてお守りにすると、

願いが叶う(結ばれる)とされていたのだそうです。


(なぎの葉は、葉脈が縦に走っているので、敗れにくい事から
恋が叶うといわれる)


(なぎの幹は、まるで茶色のペンキを塗ったかの様な色)


頼朝と政子(なぎの葉の縁結びの碑)





園内には、俳句も飾られて・・・



公園に隣接されている、蛭ヶ島茶屋です


こちらの茶屋は、木造建築業を目指す伊豆職業訓練校の生徒が

講師の指導のもと、授業の教材として実際に茶屋建築に携わって完成した。

建築の構造も柱や梁などの木材は丸太から加工し、内部も天上を張らず、

屋根の組み方をそのまま表現できるあらわし工法や

金物の代わりに込み栓工法を採用し、建物の強度をなるべく金物に頼らない

工法で、木造ならではの昔ながらの伝統技術を継承する形で建築することができた。


お茶付き無料休憩ができ、
昼食、単品料金もリーズナブル
お稲荷さん3個で200円勿論買ってきました〜



(頼朝と政子の永遠の愛を富士に誓う)


御蔭様で思いもよらない所で、

たっぷり歴史に触れることが出来きました〜^^/












author:asakasou, category:歴史, 16:23
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