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「土肥神社例大祭」前夜祭
 きょうは待ちに待った祭り前夜祭で〜す^^

朝方の小雨に少々驚かされましたが、天気もすぐ回復に向かい

まずまずのお祭り日和になりました。

早朝から、賑やかに露店も並び始め、

9時半過ぎ頃になると、威勢の良い祭り太鼓の音が遠くから響き渡り、

段々近づいてきて、祭りモードは否が応でもでも絶好調へ!!


(神社鳥居前に、屋台到着)
「お祭り」がキターッ!!

婦人部による輪踊り奉納




(盛り上がっちゃってますね〜、その調子♪)


(祭り屋台は鳥居をくぐり神社境内へ)


(祭り屋台は神社内の定位置に)


その後、神事の行事や記念撮影、13時30分より、

神代騎(おおき)お百度詣りなど行事が続きます。

神代騎(おおき)さんとは、お祭りには欠かせない存在で、毎年当番区より

独身青年二人(一馬、二馬)の神代騎さんが選出され、神の代わりとなり行事を行います。

神代騎さんの行事としては、神事や作法を初め本祭の仮装行列や

祭りの最大の見せ場になる、流鏑馬式(馬飛ばし)があります。

本祭当日の神代騎さんは、地に足を着くことができないので、

階段の上り下りから馬の乗り降りに到るまで全て担がれて移動します。

もし、神代騎さんの足が地に着いてしまったら、翌年もう一度その部落は、

当番をやらなければならないと言う、真しあかな暗黙のルールが代々あるので、

本人も周りも、そりゃあもうガチンコ勝負ですよ〜!!!

ですから、明日本祭の流鏑馬式は見る方もついつい力が入ってしまいます。



灯りがともり、そろそろ余興の始まりです



当番区の厳かな浦安の舞や、児童、婦人部による手踊りが終り、
いよいよ次はメインゲストの「渚ゆうこ」さんによるステージです


「京都の恋」や「京都慕情」「さいはて慕情」などなど、懐かしい歌に

心踊りました。失礼ですが思った以上に、ヒット曲が沢山あって

やはり一世を風靡した方なのだと、つくづく思いました。ベンチャーズとの曲や、

あ~この曲あった♪、あの曲あった♪と思い出しながらのステージで、楽しかったわ〜^^/


明日は本祭、神代騎さん頑張って〜











author:asakasou, category:土肥の今日・・・, 19:38
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