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江川太郎左衛門英龍(坦庵)の魅力を探る
 伊豆は今、「国文祭しずおか2009」と題し、地域にまつわる偉人文人の方々を

紹介し、より深く知って頂こうと、色々なイベントを開催しています。

たまたま見た案内に、翌日の日曜に韮山歴史ガイドツアーの申し込みがあったので

、願ったり叶ったりで即、申し込みました〜♪

コースは、反射炉、江川邸、郷土資料館の約2時間のバスツアーコース!!

韮山代官、江川太郎左衛門英龍(坦庵)えがわたろうざえもんひでたつ(たんなん)の

功績や魅力に迫ります。


霧雨の中、9時半に最初の見学先「反射炉」に向け出発進行〜


案内、説明して頂くガイドさん^^
きょうは、宜しくお願いします

反射炉に到着です!!近くで見ると、圧倒される迫力です。


反射炉の説明を聞きながら、グルッと一周し、当時の

貴重な話を伺う事ができました。

反射炉は、鉄を溶解する炉体と煙突から構成され、鉄製の大砲を

じゅ造する為、坦庵(たんなん)が中心となってオランダの文献をもとに

1854年に起工し1857年に竣工した。

これに使われている約2万枚の耐火煉瓦は、1700度の高熱に耐え、後世の専門家

からも、高く評価されている。

千数百度の高温と反射熱を利用して鉄を溶かすことから反射炉と呼ばれているそうです。

今は、川の水量が減っていますが、当時は水量も豊富で、水車などを使い水を大量に

使用していたそうで、環境にも適していた土地である事は言うまでもありません。

反射炉やその周辺を含め、幕末日本における最先端の軍事工場だったのです。


当時造られていた「24ポンドカノン砲」のレプリカ


当時は、3機造ったとしても、試し打ちの際に2機は自爆してしまうほどで、

製作の苦労が伺えます。

外国の反射炉は、全て取り壊している為、現存は世界でここ一つとのこと。

明治の補修時の反射炉




当たり前ですが、現在の景色とはまるで違い反射炉だけが
そびえ立っていますね。時代を感じる光景です。

歴史の詰まった反射炉を後に、次は江川邸へ向かいます

                       つづく〜



author:asakasou, category:歴史, 19:44
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